FXトレードの実践と改善方法とは?

自分の得意なパターンが分かったら、そのパターンが実現できる時のみポジションを持つようにすれば、とても勝率の高いFXトレードが実現できるようになると思います。
例えば、「安く買って高く売る」を得意にしているトレーダーは、買ってから売るのが得意で、売ってから買うのが苦手だとします。
実際に初心者にはこういうパターンが多いと思います。
その場合には、無理に売りから入ると、おかしなポジショニングをしてしまいがちです。
相場が大きく急落した時などはチャンスです。
利益確定の幅についても、予め10銭上がったら確定する、などと決めておくと良いでしょう。
上記のような場合、相場がさらに下がってしまい、利益確定のチャンスを逃してしまうケースもあります。
損切りは、予想外の大きな損失を出す前に許容範囲と考えられる小さな損失で済ませるためにも大切な判断です。
例えば、1万円までの含み損は許容範囲と考えるならば、そこまでは損切りせずに再び相場が上昇してくるのを待つことになります。
大きなトレンドもあれば、レンジ相場といって小さく上がったり下がったりを繰り返している相場もあります。