外貨mmfの諸費用はどのくらい?投資家が負担するもの?

【外貨MMFの目論見書にある諸費要は投資家の負担なのか】外貨MMFには目論見書(もくろみしょ)がついており、それにはファンドの費用としていくつかの諸費用が記載されています。
ではこの諸費用も投資家が負担するのでしょうか。
ついこんな心配をする投資家の方もいるのではないかと想像しますが、はっきり言ってそうした費用を投資家が負担することはありません。
目論見書に書かれている費用とは、管理報酬、投資顧問報酬、保管報酬、代行協会員、販売会社手数料などがあります。
これらの費用として年率0.91%を上限として控除されると目論見書には書かれています。
でもこうした費用はすでに利回りから控除がすんでいます。
つまり証券会社が提示する利回りは常にこうした費用を控除した後の率が示されているのです。
したがって外貨MMFの投資家が新たにこうした費用を負担することはありません。
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