クンツァイトのパワーストーンとしての力は?

「クンツァイト」は1902年にアメリカのカリフォルニア州で発見された、まだ新しい石です。
名前の由来はアメリカで有名な宝石学者「クンツ博士」で、またの名を「カリフォルニア・アイリス」と呼ばれます。
「スポデューメン」という鉱物石の一種で、特にピンク色のもの(含有するマンガンによる)を指します。
とても大きな結晶で産出されることと、熱すると激しく熱発光するのが最大の特徴です。
産出国はブラジル・マダガスカル・アメリカ・アフガニスタンなどで、花崗岩質ペングマタイトにレピドライトやエルバイトなどリチウムを含む鉱物と共に産出されます。
パワーストーンとしての「クンツァイト」は、見返りを求めない無償の愛を象徴し、広く思いやりの心を養ってくれるので、他人への批判的な気持ちを抑制し、コミュニケーションを円滑にしてくれます。
また、やわらかいエネルギーで人間性を高め、傷ついたネガティブな感情や愛への不信感を和らげ、心を前向きにする働きもあります。
トラウマによる不安や恐怖を改善し、心からの純粋な愛を表現することが出来るようになります。
アクセサリーとして身につけると、心身のバランスを保ってくれる他、インスピレーションやクリエイティブな力を上げてくれます。
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